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匿名希望のこーやま

Author:匿名希望のこーやま
北海道に生まれ育ち、現在は東京住み野郎。
音楽とネコ、車とサッカーアルゼンチン代表を愛する心優しき菜食主義者。

大好物はやきとりと酒♪
飲んで呑まれて~(笑)
な、へべれけ人生。

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真冬の北海道へ

昨日、一昨日と行って来た極寒の大地北海道。
大切な人の通夜と告別式に参列して来た。

たくさん笑ってたくさん泣いて。

そして皮肉にも、こう言うお別れにはさ。
新しい出会いも待っていたり。

人と人との縁と言うものは、不思議でありおもしろいものである。



あと何回?
生きてるうちにあと何回こんな悲しい思いをしないといけないのか。

望まなくてもやって来るんだろうな。



でも今回思ったこともある。
このさよならってのはさ、永遠にさよならなのかもしれないけれど。

ハイ、これで終わりってことじゃなくて。

これからは、今までより一層近くに故人の存在を感じることが出来ると言う解釈も出来る。



目に見えるか見えないか、会えるか会えないか。
単純に言ったらそれだけのことであって、故人との間に生まれ築かれた関係が無くなる訳じゃないない。

故人との間に生まれたものは、これからも生きてく側の心の中に生き続けるんじゃない?

だからさ、さよならって言うのは少し違うんじゃないかな。



手を合わせながら。
そんなことを思ってみたり。

そうやって、自分の中にある悲しみを慰めているだけなのかもしれないけど。



なんかね、でもなんか。
今はその気持ちが前の方に居てくれるから少しだけ心強い(笑)

絶望感に支配されてしまうような毎日にだけはなりたくないね。
絶望感ってさ、全てを無意味に変えてしまうからさ。

そうならない生き方をしていけたらいいなって思う。



最後に、お坊さんの説教にあった言葉。

故人が生前に、「早くお家に帰りたい」ってよく言っていたこと。
どう言う形であれ、これでお家に帰ることが出来るのだから、皮肉だとか悲しいと言う気持ちにならないで。

月は一つしかないけれど。
それを写し出す川の流れは幾千もあって、その時の状況や景色によって幾千の月を見ることが出来る。

一つのことを一方からだけ見るのではなく、違った方向から見るとまるで違って見えるんだよ。



答えは一つの解釈の仕方であって、決っして一つではない。

一つの物事をどう解釈するかは、その事をどう言う方向から見るか?
ただそれだけのことであって、それが答えではない。

そんなことを教えてくださったような気がした。



だからもうさよならなんて言わなくてもいいかもしれないね。
うん、これからも色々と会話しようね。

たくさんの想い出をありがとう。
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