FC2ブログ

Profile

匿名希望のこーやま

Author:匿名希望のこーやま
北海道に生まれ育ち、現在は東京住み野郎。
音楽とネコ、車とサッカーアルゼンチン代表を愛する心優しき菜食主義者。

大好物はやきとりと酒♪
飲んで呑まれて~(笑)
な、へべれけ人生。

Calender

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Category

Comment

TrackBack

Archive

クラプトンをクラ(食ら)うw

日曜日のこと。
クラプトンのドキュメンタリー映画を観て来てからと言うもの、Layla のエンディングのピアノのシーンが延々と頭の中で無限ループしてる。

ドキュメンタリーらしい淡々とした中にも、なんとも形容し難い彼の苦悩と言うか。
人が生きる苦悩のスパイラルの苦しみが描かれてたように思う。

でもそれを音に乗せ発信し続けた彼のアーティスト魂には胸が熱くなるものがあった。



Layla という曲、親友でもあるビートルズのギターリスト、ジョージ・ハリスンの妻パティへの横恋慕から生まれた曲というのは知っていたが。

まさかLayla をはじめ、Derek And The Dominos 名義のアルバムに収められた全てがクラプトンがパティへ恋い焦がれ苦悩し、想いを綴ったアルバムだったとは初めて知った。



そっか、だからあんなに哀愁漂く湿ったなんとも言えぬ雰囲気を作り出していたのかw

Layla のエンディング部分は、朝から晩まで一日中ずっと聴いていられる(笑)
一日中かけてても飽きないのはさ、Layla のこのエンディングとプリンスのPurple Rain の後半の部分だけだww←分かる人には分かるw



話を戻して(笑)
Layla のエンディング、あの優しいピアノの伴奏のバックでかすかにハイエンドで聴こえるギターのチョーキング音はさ、相手に届かず成就することのない恋心が泣いているようにも感じるのはぼくだけか。

パティに送ったとされるラブレターのくだりは、きっとクラプトンという人間像を的確に表現した部分なんだろうな。

それ故に恋に落ち、絶望し、全てを手に入れたようにも見える成功者が酒とクスリに溺れていく様は、やっぱ人間って一人じゃダメなんだなぁ。
そんな気持ちになった。



人間にとって、子供の頃の記憶。

特に両親とか家族との記憶は、人が考える以上に人間形成の中で深いところにまで根を張っているんだろうな。



日々、酒の量が増え続けるぼくw
何か解決しない心の闇があるんだろうか?w

映画を観てそんなことを想いつつ、夜な夜な改めて聴き返すアルバム、“いとしのレイラ”。



相手に届くことのない、成就することのない心の想いを癒してくれるような気がする(笑)
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| TOP |