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匿名希望のこーやま

Author:匿名希望のこーやま
北海道に生まれ育ち、現在は東京住み野郎。
音楽とネコ、車とサッカーアルゼンチン代表を愛する心優しき菜食主義者。

大好物はやきとりと酒♪
飲んで呑まれて~(笑)
な、へべれけ人生。

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サプールという生き方お

アフリカはコンゴという国に、100年近くも根付いたファッションの形態がある。

The Sapeur~サプール。

フランス語で、「お洒落で優雅な紳士協会」の頭文字で作られた造語らしい。
そして、そんな彼らのファッションスタイルをサップと呼ぶ。



ここに書くいくつもの情報は、MONOCO JOURNAL というネットの記事で書かれている情報なので、興味があればリンクするので是非。

MONOCO JOURNAL



国民の平均月収は25000円、約3割の人が一日130円以下のお金で生活をする世界でも最貧国の一つらしい。

そんな生活環境の中、サップと呼ばれる人々はイヴ・サンローランなどの高級ブランドのスーツなどを実に年収の4割以上の金額を投資して手に入れる。



なぜサップはそこまでしてファッションに拘るのか?
全ての始まりはカトリックに通づる信仰心なんだって。

それまで粗悪な生き方をしてた野郎がさ、サップになる事によって見違えた生き方をする。



サップとして生きるってのはさ、今までの自分に別れを告げ、改心することでもあるんだな。



月曜日から金曜日まで一生懸命働く。
高価な衣装の購入費用のために。

だからこそ。
土日の休日、教会に礼拝に行く時にさ、思いっきりの正装して街を歩くんさ。

そう。
お洒落に、優雅に、とても紳士に。

正装した彼らは仕草や態度までしっかりと紳士にならなくてはいけない。

存在だけはない、生き方までジェントルマンでなければいけないんだ。



そしてそれは。
街に住む貧困層への夢と希望でもある。

子供たちは、原則3色以内の色で着飾ったサップたちを見ながら、無限大の夢や希望を膨らませるのだろう。



人はそれぞれの一生を懸命に生きてるんだ。

サプールという生き方。
熱盛。
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