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匿名希望のこーやま

Author:匿名希望のこーやま
北海道に生まれ育ち、現在は東京住み野郎。
音楽とネコ、車とサッカーアルゼンチン代表を愛する心優しき菜食主義者。

大好物はやきとりと酒♪
飲んで呑まれて~(笑)
な、へべれけ人生。

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ベッドの傍らを横切る影

先日のこと。

熱中症でなかなか熱が引かず、そしてそういう時って言うのは何かと物騒な内容だったり、追い詰められるような夢を見るものである。



母方の兄弟に霊感が強い人が多いせいか、小さい頃から不思議な体験をいくつもして来たぼくにとって。
あの声と影は幻だったのか?

そんな夏の夜の話である。



木曜日の朝一で病院に行き、診察後に点滴で生理食塩液を500mlしてもらい。
あとは自宅で安静にするしか手段のない中、放熱と水分補給を徹底して症状の回復を待った。

寝ても寝ても眠くてさ、このまま目が覚めなかったりするのかな?
そんなことを考えながら。

浅いような深いような眠りを繰り返したのである。



時は明けて金曜日になっていたんだろうか。
それすらも分からないような薄眠りの中、暗めに点けた電球が薄っすらと部屋を照らしてる。

すると、その電球の光の前を横切る影?

奥さんの寝息は聞こえる、ぶん太ではないのは確かと思えるくらい大きめな影。
身長にして小学校低学年くらいだろうか?



経験上、こう言うシチュエーションの場合、必ずと言っていいほど、同室にいる人全ての人が寝てるのが明らかに分かる。
寝息とか、空気感って言うのかな。
どこに誰が居てって言うのもある程度はっきりと。

故に。
部屋にいる人の影ではない。

誰かが起きてる場合もそう。
完全に起きてる人と今いる自分の世界は繋がってないような、近くにいて別世界なのである。

故に。
声を出しても届かない、大抵こう言う場合声が出ない(笑)
のである。



話を戻して。
夢なのかどうかも分からないくらい虚ろな感じ。

そうしてどのくらい時間が過ぎただろう。
また薄っすらとその景色を見てる自分に気付く。



どのくらい時間が過ぎたのかも分からないまま。

するとまたさっき見たような影が横切る。
明らかに誰かいる気配を感じるも、身体は動こうとしない。

嫌だな、起きたいな。
起きよう、そう思った次の瞬間。



フフフフフ



明らかに聞こえた笑い声。

直感で小学校低学年の女の子。
いや、声の高めな男の子だったのかもしれない。



もうろうとした記憶、寝ぼけ。
正気かどうか、言い切れない。

でも確かに聞いた。

その後一回その影を見たが、熱が平熱に戻ってからは見ていない。



ここ数年こんな経験しなくなってさ、ちょっとばかし淋しい気持ちにもなってみたり。

今でもここ嫌だなって空気は分かる。
でもそんくらい(笑)



なんだったんだろう。
自宅で起きたこの夏のこと。



追伸
そうそう、思い出した。

ここは住んで来月で丸12年を迎えるところなんだけど。
ここへ引っ越して来た頃、よく金縛りや変な体験したっけな。

ふとそんなことを思い出した。
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